食事

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シベリア鉄道にはレストラン車両があります。
ロシア語で「ресторан вагон(レストラン・ワゴン)」といいます。

せっかくの鉄道旅行ですからネタとして利用するのもいいですが、結構いい値段がします(^_^;

これは、数少ない安いメニューのオープンサンドと紅茶。
値段をよく憶えていないのですが、これで400円位したと思います。

シベリア鉄道食堂車のオープンサンドウィッチと紅茶画像

食堂車内はこんな感じです。

シベリア鉄道食堂車内画像

車掌からチョコレートなどの軽食を購入することもできます。

このようなメニューが車内に貼ってあります。

シベリア鉄道フードドリンクメニュー画像

サンプルが並べてある場合もあります。

シベリア鉄道軽食サンプル画像

カップラーメンもあります。

シベリア鉄道インスタントカップラーメン画像

ただ、当たり前ですが事前に普通の店で買ったほうが安いです。

ですので、車内で食べる食料は、事前に購入して持ち込んだほうがいいでしょう。

あとは途中で止まる停車駅のキオスクで購入もできます。

ただ、駅や時間によってキオスクが開いていなかったり、モノがあまりなかったりしますので、過度な期待はしないほうがいいでしょう。

これは、途中の停車駅で購入したサンマ(ロシア語で「サイラ」)の缶詰とロシアを代表するビール「バルチカ」。

シベリア鉄道食堂車のオープンサンドウィッチと紅茶画像

部屋で食べるときは、2階の席の人でも設置されているテーブルで食べても問題ありません。

ロシア人自体、食事をテーブルで食べるというマナーがありますので遠慮はしなくても大丈夫です。

2階のベッドで食べても構いませんが、「テーブルで食べれば」と声をかけてくれることが多いです。

ちなみに、後半イルクーツクからウラジオストクまでの列車ではなぜかお昼のランチが毎日出ました。
(観光客がほとんどいないロシア国内向けローカル車両)

チケットの購入時に「食事つき」と選択した記憶もなく、他に人たちもみんなもらっていたので、無条件に食事がつくという列車もあるのだと思います。

ランチの内容は特に豪華なものではありませんが、ちゃんとスープ、パンがつき、魚、チキン、ビーフの3つから選べます。
ミネラルウォーター、インスタントコーヒーやチョコレートなども。

シベリア鉄道ランチ画像

これは魚のランチ。
黄色いのはマッシュポテトです。

シベリア鉄道ランチ(フィッシュ)画像

これはビーフのランチ。
マカロニが添えてあります。

シベリア鉄道ランチ(ビーフ)画像

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Copyright(c) 2014 シベリア鉄道横断旅行記【モスクワからウラジオストクまでのロシア一人旅】 All Rights Reserved.